こんにちは。今日は医学部の話について書きたいです。医者とか今キムタクの

A Life〜愛しい人〜などでもやっていてカッコイイイメージがありますね。


僕が受験した時も学校に2人くらい医学部受ける奴いました。じゃあどんな奴が受けるのかその特徴について書いてみたいと思います。


1.家が医者で継ぐ人。
2.異様に頭が良い人。
3.本気で医者になりたい人。


まあ全員が非常に立派です。しかし、ここで問題が、あるのが私立の医学部にいくには、金がないと無理だ!という事です。


なんせ異常に金がかかります。


本当半端じゃない金がかかります。


家がよほど金持ちではない限りそこに行くモチベーションはなかなか出ません。



まず、医者になりたい奴のモチベーションはなんなのでしょう?


なんとなく感じるのがまあ医学部受かった奴で成績が悪くて受かる奴なんていません。


およそ、子供の頃から頭が良かった連中ばかりです。



多分周りからチヤホヤされ、勉強が、物凄く得意なのでそれを生かした仕事を目指すはずです。

そこで、医学を目指す人が多いはずです。


しかし、頭が良ければ可能です。

それなので頭が良い奴は自分の得意なそこを目指そうと思うのです。


もちろんいるとは思いますが医者に助けられ医者を尊敬し、医者を目指す人もいるとは思いますが、


なんせ、まず医学部に入らなければ行けないので相当のモチベーションがないとなるのは難しいと思います。


家が医者の場合は親が継がせようと必死なのでしょう。

僕はあー医者の子供でなくて良かったと、心から思います。

しかし、国立なら良いのですが私立となると別です。本当にお金がなければ不可能です。


まず、私立の医学部を受験する人は


1.親や親戚が医者で金持ち。

2.とにかくお金持ちの家。


が、ほとんどです。


しかも、私立の医学部を目指す奴など、普通の受験生とは体制が全く違います。


最先端の予備校と最先端の家庭教師など、受かる為ならどんな事もします。

お金は、いくら使ってもとにかく受かる事を前提にしてるので、全然違います。


とても、僕のような庶民には真似出来ないと思いました。


同時に少しかわいそうだなと思った時もありました。


僕が受験をした時、3浪目の先輩がいましたがやはり彼の家も医者で医学部の受験を頑張っていました。


しかし、彼は結局受からずによくわからない大学に行ったという事です。


その人は非常に立派な先輩で凄く良い人なのですが、なんせ医学部の壁は半端ではありません。


今何をしてるかはわかりませんが当時はかわいそうだなと思いました。


昔の思い出を書いてみました。