不良やヤンキーっていつの時代もどこでも必ずいると思います。
彼らはまず、外見的に派手な格好をしています。
それでは内面はどうなのでしょう?
彼らの傾向として、彼らはケンカをしたり、イジメをしたりして、人に危害を加える為に学校で恐れられたりしているイメージがあります。彼らの性格はひねくれている事が多いです。ひねくれるというのは、素直ではなく捻じ曲がった心という意味です。
では、ひねくれるとどのような事が起きるのか僕の実体験から話していきたいと思います。


フラれる、嫌われる、受験やスポーツに失敗するなどで性格はひねくれる。


基本夢が叶わないと性格はひねくれます。失敗して次こそはリベンジしてやる!と思う人は大丈夫なんですが、自分より出来る人やモテる奴が存在して敵わないとなると、人は自分の心を正常に保つ為に嫉妬や妬みからひねくれが始まります。

ヤンキー化したひねくれ者は面倒くさい。


基本失敗したり、これといって特技がないとひねくれます。もしくは、非常に才能があっても、それより上のやつが存在したりするので人によってひねくれる原因は様々です。
まあ、ひねくれてる人は人に危害を加えたり面倒くさい事になります。
ひねくれて不良になる人が多いのですが非常に皆に迷惑をかけます。要は出来ない自分の怒りが弱い者へと向けられるのです。

悪い事だとわかっててもそれをかっこいいと捉える現象。


よくある光景だと思いますが学生の頃先生に逆らってるヤンキーとかいませんでしたか?僕も似たような事やってたので気持ちはわかりますが、別に先生が理不尽な事を言っててヤンキーが文句を言ってる訳ではなく、ヤンキーが先生に逆らってる事がかっこいいと思ってやってるのです。
この現象がヤバイのですが、先生に逆らったり勉強しないのがカッコいいと思ってしまう事です。

それが伝染してヤンキー文化が形成された。


先生に逆らったり、人にロクな事をしなかったり勉強しない事がカッコいいと変な勘違いをして僕の学校ではヤンキーの文化が形成されていました。
彼らは性格がひねくれるすぎてるのでまともな会話が成り立ちません。
それなので一時学校が暴力とイジメが蔓延しました。
僕は今ならわかりますが当時何が正しいのかわからなくなってました。

ひねくれる事のデメリットについて。


はっきりいってひねくれる事のメリットなんか一つもないです。

まず、ひねくれると、友達がいなくなります。面倒くさい奴と誰もが関わりたくないはずです。
しかも、彼らは罪のない一般学生まで絡むので皆から嫌われてました。
この間同窓会がありましたが今だにヤンキーにやられた嫌がらせを覚えててひどく恨んでました。
自分がやられた傷はいつまでも覚えてるので基本人に嫌がらせなど決してやってはダメです。

会社に入ると一番面倒くさいひねくれ者。


会社は上司の命令で部下が動きますが、ひねくれ者はなんだかんだ理由を言ってる やりたがりません。
そんな事やってると速攻でクビになります。

ひねくれ者で成功してる人はほとんどいない現実。


僕は色んな方に会いましたがひねくれ者で成功した人はほとんどいません。
というより、人の話を聞かないので彼らはのびません。
もし、あなたがひねくれた性格の人ならばすぐに直したほうがいいです。