だいたいどこの記事読んでもどんな人に聞いても拡張員は儲からないという話を聞く。
みんな借金漬けで生活すらできない人がほとんどだと言う。それは正解である。
拡張員で儲けるには単純にサービス品を買わないで契約すれば儲かる。
ほとんどの人が稼げてなくて借金だらけである。しかし、僕から言わせてもらうと拡張員は悪いビジネスモデルではない。むしろ、儲けてる人はこの新聞を取らない時代にもたくさんいる。今日は成功するために何が大事か書きたい。
拡張のセンスがないからカードがあがらない。その当たり前の事実を考えろ!
皆ほとんどの拡張員が必ず言うのがキツイ、あがらないと言います。でもまず僕が言いたいのはそれは、お前が弱いから悪いんだろ! ということです。
カードがあがらないのは自分のせいだし、現場がキツイのはいつの時代も当たり前です。
なんせ、新聞欲しい客はもうとってるのですから。
実際に現場はそんなにキツイのか?
よく10年前と比べ現場は変わったとか読まないお客が増えたなどと言われますがそれは事実です。
しかし、それは、販売店側の目線です。
販売店目線だと確かに読まなくなった人やとらない人は増えました。
拡張員はその影響はあまり関係ないです。何故ならさっきもお話したように新聞とってる人はとってるのでいつの時代も拡張員が相手にする客は新聞を取ってない人なのです。
ですからカードがあがらないというのは本人のスキル不足が原因しています。
貧乏な拡張員や儲からない拡張員がほとんどなのは何故なのか?
相場によってこれも違いますが拡張員は歩合制がほとんどです。実際に様々なカード料制度がありますが、今回は6カ月カードで1万円を貰えるという簡単なカード料で計算します。
まず、これを50本取ったら給料は単純に50万円になります。
一般人から考えたらこんなに貰えるの?となりますし実際に50本くらいならやってる拡張員はたくさんいます。しかし、そのほとんどが儲かっていません。
現金や金券類、サービス品を買うから儲からない。
そもそも何故販売店が団のカードを買うかというと彼らのやり方を従業員が真似できないからです。
拡張員のカードはほとんどが大量のサービス品かひどい場合、現金や商品券をお客に渡してるケースがあります。
拡張素人の人がその話を聞いた場合そんなん誰でもとれるんじゃないの?と思ってしまいますが誰でもではないんですがそれに食いつくお客がいるのは確かです。
皆様、それと冷静に考えてみたいのですが1カ月の新聞購読料が3000円の販売店に6カ月分のお金を渡したら1万8千円です。
そうしたら貰える金額はマイナス8千円です。そんな馬鹿なことする奴いるのか?と思うでしょうが実際には相当な数がいます。だから儲からないのです。
特に下っ端はカードに弱いのが多いのでお金を出してしまってトラブルになるケースがほとんどです。
あまりにもその団のカードに対するプレッシャーが強いとそうなります。
拡張を強くなりたい方はこちらを参考に。かなり勉強になります。契約を飛躍的に伸ばすには参考になるはずです。
拡張員で儲けるには単純にサービス品を買わないで契約すれば儲かる。
凄く単純ですがサービス品を買ったり現金をお客にあげてとってもらわなければ儲かります。
実際そんな事は不可能だと言う人がいますが全くそんな事はありません。正しい方法とコツコツやる事で必ず契約は貰えます。これは確実に言えます。
要するにサービス品を要求する人を避けて読みたい人や取りたい人を探せばいいのです。
馬鹿みたいな話ですがそれが全てです。
そもそも何故サービス品が必要か考える。サービス=条件になっていないか?
まず、基本にほとんどの拡張員が間違ってますが、いらない新聞を無理矢理とらせるにはどうしたらいいのか?という発想だから失敗するのです。
新聞をいらない人はたくさんいますが、そのいらない人に無理矢理とらせようとする発想が良くないのです。それなのでお客が得する条件みたいなのを追求するうちに、現金や商品券になってしまうのです。
損するし、どうせそんな営業でとってもらってもお客は読みません。お互いが全く意味のない行為です。
それなのでサービス=条件という考えは捨ててください。
新聞(いらない物)を等価交換で!という発想が間違ってます。新聞は読めば面白いし、必ず役立つものです。それを売り手の拡張員が知らない場合も多いのでそんな事になります。
どうすればサービス無しで契約できるのか?
人間はふとした瞬間に今までいらない物が欲しくなったりします。例えば新聞なんていらないと思ってるヤンキーのお兄さんが自分が好きな女の子に新聞読む人素敵よね!って言われたら読むはずです。
そのように皆絶対売れないものだ、いらないものだと考える発想が間違ってます。簡単な話今新聞をとってなくても新聞が欲しい気持ちになっている人は必ずいます。
その人に売れば良いのです。
どうやってそんな人見つけるの?どこにいるの?
これは、コツコツ叩けば必ず発見できます。しかし、ほとんどの何十年も拡張員をやってる人達は面倒くさがってやりません。
だから貧乏になるのです。元々楽して儲かる仕事なんてないのです。少し考えればわかるはずです。
さっきも話したように、新聞を欲しくなってる人達や、違う新聞に変えたがってる人達は必ず存在します。それはどこのどんな場合にも必ずいます。
初心者でもコツコツやればとれるの?
これは、難しいのですが正しい方法でやれば必ずとれます。noteの参考記事を見てください。
1日必ず一枚はどんな区域であろうが真面目にやればとれます。何故なら割合的僕の感覚からして100件叩けば1件はとれるのですから。
そうすれば1日2件とって20日出勤しただけで家族を養うのは余裕でしょう。
入る団を選べ。あまりひどいところは入るな。
全くの初心者が拡張員をやる場合は危険です。この業界の事を全く知らない人がやるのは危ないからです。
今でも反社会組織で運営しているところもあるみたいです。それなので、単純に僕はカード料の高くてまともな人が運営している団を選びます。
本当に単純に生活するのに困らないお金とブラック体質でないかを見極めるのが大事です。
なお、拡張員はインターネットであまり情報が載ってないので面接行って自分の感覚で判断するのが重要になってきます。
終わりに。
これで拡張の基本はわかってもらえたと思います。要はサービス=条件にするな!という事です。
この考えは全く失敗します。貧乏になるだけです。新聞という素晴らしいものを売ってあげるんだ!という目線で営業してください。
さすがにこれは無料では出せません笑。けれども相当役にたつのは間違いないです。本気で稼ぎたい人はこちらを参考にしてください。間違いなく拡張強くなりますよ。
それでは拡張員の皆様。今日も素敵なお客に出会える事を祈ってます。

コメント
コメント一覧 (8)
質問があります。。
この記事の中で『皆様、それと冷静に考えてみたいのですが1カ月の新聞購読料が3000円の販売店に6カ月分のお金を渡したら1万8千円です。そうしたら貰える金額はマイナス8千円です。』
と書いてあります。このマイナス8千円とはどういう計算から出ているのでしょうか?
もしかして、拡張員が1万8千円分の現金や商品券やサービス品をお客さんに渡してるとのことですか?
よって、『1万円(拡張員の報酬)-1万8千円(拡張員がお客さんに渡す現金や商品券やサービス品)=-8千円』という計算。
こういうことですか、、?
あまりにも拡張員にメリットがないことなので、、
小学生でもわかる算数のお話。
ワケありか常識なしで、社会からはみ出る以外やる奴いるのか。
みんなが使っているデーターを100軒回り、
たった一枚、笑。
それを2枚契約して、たったの2万円。
それもサービス品は一切お客さんにあげない計算。
それを20日続けて、40万稼ぐのか?
ほかの拡張員や店の店員も同じデーターを使ってて、
そんな事が出来る訳ないだろ?、笑。
しかも一日中200件回る計算になる。
2万円稼ぐのなら、他の仕事した方がは、や、い、だろ!
笑。
Y新聞で専業をしています
ひとつだけ質問があります
もぞこいさんは拡張をやられてたとの事ですが、もちろん白叩きではなく過去読狙いですよね?
ウチの店にも色々なセールスの方が入りますが、皆さん決まって過去読者狙いです
理由は、昔と違い、無読が増えたので、闇雲に叩くより、前に取った人の所行くほうが効率良いとの事でした
腐っても過去←と、皆さん口揃えて言います
もぞこいさんもやはり過去読者狙いでしたか?